生命保険で10年定期と長期一括で年齢別の払込額の変化

生命保険で10年定期と長期一括で年齢別の払込額の変化
生命保険で10年定期と長期一括で年齢別の払込額の変化

生命保険と自分の運用力とを比較する

銀行の預金といいますと長らくゼロ金利が続いています。一応普通預金に預ければ0.01パーセントぐらいの金利はつけてくれるようですが雀の涙程度しかもらえません。定期預金だと何とか0.1パーセントのものを見つける事ができるくらいでこちらも現実的ではありません。どうしても株式投資、外貨投資など一定のリスクをとらない限りには数パーセントの運用をすることはできない時代になっています。運用力があればそれも可能なのかもしれません。

そこで生命保険の加入の仕方で得られるお金と運用力を比較します。30歳の人が60歳満期、80歳満期の保障額5千万の商品に加入したとします。満期期間が長い80歳満期のものは毎月の支払負担も2万円近く多くなります。この2万を自分で運用することを考えるのです。こうすると800万近くは貯められます。しかし80歳満期のものを60歳で中途解約すると解約返戻金として1千万近く受けられます。自分自身が800万を1千万にアップできる運用能力があるのであれば60歳満期のものを利用するメリットが出てくると言えると思います。

すると年利で2パーセント近い運用をしないといけないことが分かります。定期預金ではそこまで得られません。株式などだとリスクもあり負担もあります。そう考えると負担なく得られる方が楽に資産が残せそうです。

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